右近と焼き右近、色の違いはどこから?桐下駄の仕上げを見比べる

みかも木履の焼き右近下駄・男性用生成り鼻緒MY-02M。濃い木目とベージュの鼻緒

同じ右近の形でも、明るい木肌と、濃く艶のある表情では印象が変わります。みかも木履の男性用・生成り鼻緒の2商品で、台の仕上げを見比べてみましょう。

目次

素材を生かす右近、焼いて磨く焼き右近

右近下駄(MU-02M)は、国産天然桐材の素材と縦に流れる木目を生かしたモデルです。淡い木肌に、ベージュの生成り鼻緒を合わせています。

みかも木履の右近下駄MU-02M。淡い桐の木肌と生成り鼻緒
右近MU-02M。冒頭の焼き右近MY-02Mと、台の表情を見比べられます。写真:みかも木履公式。

焼き右近下駄(MY-02M)は、国産天然桐材に焼きを入れ、職人が一足ずつ縄で磨いて艶を出す仕上げです。濃い台に同じ生成り鼻緒が映えます。木を使うだけでなく、仕上げる手仕事が表情の違いにつながっています。

写真は台・鼻緒・横顔の順に

まず木目と色、次に鼻緒との組み合わせ、最後に横から見た形を確認すると、好みを整理しやすくなります。天然木・手作りのため、木目や寸法には個体差があります。写真の色も閲覧環境で変わるので、気になる点は商品名を添えてお問い合わせください。

みかもグループは、徳島県東みよし町の暮らしとお出かけに関わる桐下駄のものづくりも紹介しています。形の違いを知りたい方は右近と駒の比較へ。今回の2商品のサイズ・価格・在庫は、公式商品ページでお確かめください。

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この記事を書いた人

株式会社みかものWeb部門。みかもグループの各事業・関連事業の公式情報を発信しています。所在地と相談窓口は事業ごとにご案内しています。

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