SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

「地域をカラフルに」を合言葉に、おでかけ支援業として、エネルギー・車・食・文化の各事業を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に取り組んでいます。
2019年度ブランディング事例コンテストでは SDGs審査員特別賞 を受賞しました。

株式会社みかも×SDGs 持続可能な開発目標への取り組み

私たちの6つの取り組み

🔋 目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

ENEOS三加茂SSを24時間営業・年中無休で運営し、地域の暮らしと産業を支えるエネルギー供給拠点として安定稼働を維持。EV時代を見据えた給油以外のサービス拡充にも取り組みます。

💼 目標8 働きがいも経済成長も

女性パートが持続的に働ける勤務時間設計、児童養護施設を卒所した若者の就労・自立支援など、地域で「働きたくても働けない」人にも光を当てる人材戦略に取り組んでいます。

🏘️ 目標11 住み続けられるまちづくりを

1971年の創業以来、徳島県三好郡東みよし町を拠点に、エネルギー・車・食・文化の各事業で地域の暮らしを支えています。みかも喫茶では車いす・ベビーカーで利用できる駐車場とトイレを設置し、誰一人取り残さないおでかけを実現。

♻️ 目標12 つくる責任 つかう責任

みかも木履では、徳島の桐材を活かした桐下駄を職人の手で丁寧に製造。長く使い続けられる本物の道具づくりにこだわり、地域の文化と素材を次の世代に手渡します。

🤝 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

地元金融機関・行政・教育機関・NPO・職人・他業種の仲間たちと、ミッションコラボの形で社会課題解決に挑戦。1社では届かない課題に、地域のパートナーと共に向き合います。

NPO法人はびりす × みかも木履 共同開発「べんがら下駄」

株式会社みかもは、岐阜県を拠点に児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を展開する NPO法人はびりす と、子どもの発達を促す「べんがら下駄」を共同開発しました。
「誰一人取り残すことなく、楽しい人生を送れるように」という同じ志のもと、作業療法の知見と桐下駄職人の技術を掛け合わせ、発達障害という社会課題に向き合う異業種ミッションコラボの取り組みです。

取り組みのポイント

  • 足指で地面をつかむ動きを引き出す下駄の構造を、作業療法士の知見をもとに設計
  • 子どもが「履きたい」と思えるおしゃれなデザイン。ベンガラ染めの色合いで日常に馴染む
  • 発達支援を必要とする子どもたちと、その家族・支援者に向けて販売・提供
  • 2019年度ブランディング事例コンテスト SDGs審査員特別賞 受賞

関連するSDGs

🎓 目標4 質の高い教育をみんなに / ⚖️ 目標10 人や国の不平等をなくそう / 🤝 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

パートナー:NPO法人はびりす

岐阜県大垣市・飛騨市を拠点に、作業療法(OT)の専門性を軸とした児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、学校作業療法室などを運営。「人生丸ごと作業療法」を掲げ、子ども一人ひとりの発達を地域ぐるみで支えています。