5 月の中旬を過ぎると、徳島の天気予報には少しずつ雨マークが増え始めます。梅雨入り前のこの数週間は、ご家族の車を「梅雨モード」に整える節目として最適な時期です。
ENEOS 三加茂 SS は、24 時間営業のセルフ給油に加えて、車両点検のご相談を承っています。本記事では、梅雨入り前にやっておきたい 5 つの月次点検項目を、それぞれの確認ポイントとあわせてお伝えします。
点検1:ワイパーゴム
雨の運転で最も頼りになるのが ワイパー です。ゴム部分が消耗していると、視界が確保できず、雨の高速道路では重大事故の原因になります。
確認ポイント:
- 拭き取り後にスジが残る → 交換サイン
- ビビリ音や跳ねるような動きがある → 交換サイン
- ゴム表面にひび割れがある → 即時交換
ワイパーゴムは消耗品で、半年〜1 年で交換が目安です。前回交換時期を覚えていない方は、この機会に新調することをお勧めします。ENEOS 三加茂 SS でも交換のご相談を承っております。
点検2:タイヤの溝・状態
雨の日のタイヤ性能は、溝の深さに大きく依存します。溝が浅くなると、ハイドロプレーニング(水膜上を滑走する現象)が起きやすくなり、ブレーキが効きにくくなります。
確認ポイント:
- 溝の深さを 100 円玉や専用ゲージで測る
- 偏摩耗(一部だけ早く減っている)がないか
- 釘や異物が刺さっていないか(特にサイドウォール)
- 製造年月(多くのタイヤは 5〜6 年が交換目安)
「タイヤを見るのは年 1 回の車検のとき」では、梅雨期の安全には足りません。月 1 回の目視チェックを習慣にしてください。
点検3:空気圧
タイヤの空気圧は、走らない状態でも自然と少しずつ抜けます。気温の上下が大きい春〜初夏は特に変動が起きやすい時期です。
空気圧が低い状態では:
- 燃費が悪化
- タイヤの偏摩耗が進む
- 高速走行時の安定性が低下
- スタンディングウェーブ現象(高速で異常変形)のリスク
ENEOS 三加茂 SS には、セルフ給油の合間に使える空気圧調整機を備えています。給油のついでに 1 分で済む作業ですので、毎月のルーティンに組み込んでください。指定空気圧は、運転席のドア開口部のシールに記載されています。
点検4:ライト・ランプ類
雨の日・霧の日は、昼間でもライト点灯が標準です。出発前に、車の外に出て点灯状態を一度確認していただくと安心です。
確認項目:
- ヘッドライト(ロービーム・ハイビーム)
- スモールランプ(車幅灯)
- ストップランプ(ブレーキ踏み込み時)
- ウインカー(前後)
- バックランプ
- ナンバー灯
- フォグランプ(装備車)
球切れが見つかった場合、ENEOS 三加茂 SS でも交換のご相談を承っています。長距離移動の前後にお寄りいただければ、その場で確認可能です。
点検5:ウォッシャー液・冷却水・エンジンオイル
最後の項目は、車のボンネット内のフルード類です。梅雨入り前のこの時期、虫の死骸・花粉の残り・路面の泥汚れがフロントガラスに残りやすいため、ウォッシャー液は早めの補充が必要です。
確認項目:
- ウォッシャー液(透明〜青い液体)が規定量入っているか
- エンジンオイル(オイルゲージで色と量を確認)
- 冷却水(ラジエーターサブタンクで FULL〜LOW の間か)
- ブレーキフルード(リザーバータンク)
ENEOS 三加茂 SS では、点検作業のお立会いも可能です。「自分で確認しても、これで合っているか不安」という方は、お気軽にお声がけください。
月次点検を「ガソリンスタンドで完結」する
これら 5 項目は、整備工場に持ち込むほどではありませんが、放置すると梅雨期の運転で困る項目です。
ENEOS 三加茂 SS は、24 時間営業のセルフ給油の利便性に加えて、こうした 「車のかかりつけ医」 としての役割を、1971 年からこの町で続けてきました。給油のついでにお気軽にご相談いただければ、必要な点検項目を一緒に確認させていただきます。
長距離移動・帰省・旅行のご予定がある方は、出発前のスタンドへのお立ち寄りを、ぜひ習慣にしてください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 24時間営業ですか?
A. セルフ給油は 24 時間ご利用いただけます。点検・交換作業など、有人スタッフが必要な作業の対応時間帯については、現地でお気軽にお声がけください。
Q2. ワイパーゴム・電球などの部品は、SSで購入できますか?
A. はい、汎用品の在庫を取り揃えています。お車の年式・型式によっては取り寄せ対応となる場合がありますので、事前にお声がけいただければ準備いたします。
Q3. 空気圧調整は無料ですか?
A. はい、当スタンドでの空気圧調整は無料でご利用いただけます。給油の有無に関わらず、お気軽にお寄りください。

