先週、SOUPに「ボンネットのシミが取れない」と来られたお客様がいました。同じ週に、ENEOS三加茂SSでも「洗車したのにボンネットがザラつく」というご相談がありました。みかも喫茶のスタッフは、テラス席のテーブルを毎朝拭くとき、黄色い粉が手につくと言っていました。
4月の東みよし町は、どこを見ても花粉の痕跡があります。
みかもグループが5つの事業を持っている意味は、こういう季節にはっきり出ます。花粉という1つの「困りごと」に対して、車・食・暮らしの全方向から対処できる。これは1つの事業だけではできないことです。
車の花粉被害は、東みよし町が全国より深刻です
徳島県は面積の約75%が森林。なかでも県西部——三好市・東みよし町・美馬市一帯はスギ・ヒノキの植林密度が高く、朝晩の寒暖差による結露も重なります。結露が花粉を濡らし、花粉がペクチンを出し、ペクチンが塗装のクリア層を変形させる。都市部の何倍も過酷な環境で、この町の車は走っています。
だからこそ、ここにカーコーティング専門店SOUPがある意味がある。SystemXセラミックコーティングの硬度9H以上の被膜は、花粉のペクチンが塗装に到達するのを物理的に阻止します。今シーズン、すでに花粉シミで駆け込まれた方が何人もいらっしゃいますが、コーティング済みの車はほぼ例外なく水洗いだけで解決しています。
洗車は「ついでに」が正解
ENEOS三加茂SSのスタッフによると、花粉シーズンは洗車の注文が通常の1.5倍になるそうです。でも本当は、もっと頻度を上げてほしい。花粉は付着してから48時間以内に水で流せば、ほとんどの場合シミにはなりません。
問題は「洗車だけのためにわざわざ出かけるのが面倒」ということ。だから給油のついでに洗車。これがいちばん現実的で効果的な花粉対策です。三加茂SSなら、ガソリンを入れるついでに「洗車もお願いします」の一言で済みます。
花粉がつらい日の昼ごはん問題
花粉症の人にとって、春の昼食は悩みの種です。外食は億劫。かといって毎日コンビニ弁当も味気ない。
みかも喫茶の室内席は、窓を閉めた状態でも新緑が目の前に広がる設計です。世界農業遺産「にし阿波」の農家さんから届く春キャベツ、新たまねぎ、アスパラガスを使った日替わりランチは、この時期しか食べられない味。
「今日は花粉がひどいから室内で」「今日は穏やかだからテラスで」。同じ店で、天気と体調に合わせて過ごし方を変えられる。ドッグラン付きだから、花粉が落ち着いた日は愛犬と一緒に外で。この「選べる自由」がみかも喫茶の設計思想です。
「マイカーを汚したくない」なら、借りて出かける
にし阿波の春は一年でいちばん美しい季節です。祖谷渓は新緑に覆われ、大歩危の川面は透き通り、山あいの棚田には水が張られ始める。でも花粉も最盛期。長距離を走れば、ボンネットは黄色一色。
みかもレンタカー(カースタレンタカー三加茂店)で週末だけ借りる。使い終わったら返す。花粉まみれの車を自分で洗う必要がない。この町にレンタカー屋があるから選べる方法です。「花粉が嫌だからGW前のドライブを諦める」より、ずっといい。
ひとつの困りごとに、5つの答え
花粉は、ただの季節の不便ではありません。車の塗装を傷め、外出をためらわせ、食事の選択肢を狭め、ドライブの計画を潰す。暮らしの質を下げる力を持っています。
みかもグループが1971年からこの町で事業を続けてきた理由は、単に「いろいろやっている」からではありません。この町で暮らす人の「困った」が、ひとつの会社の中で全部解決できる。その構造を、半世紀かけて作ってきたからです。
- 塗装を守る → SOUP(コーティング専門店・施工実績4万台超)
- こまめに洗う → ENEOS三加茂SS(給油ついでに洗車)
- 花粉を避けて食べる → みかも喫茶(室内席&テイクアウト)
- 汚れを気にせず出かける → みかもレンタカー
- サイトの「見えない花粉」を点検する → みかもデジタル
春が来るたびに思い出してもらえる会社でありたい。それがみかもグループです。

